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AtCoder、面白いです。できませんけど、面白いです。

コンテストは限られた時間でやるので、頭がよくて回転が速い人がたくさんいるんだなあと実感します。

それから、こういうプログラミングでは数学的な考え方がとても大事だと実感を持ってわかります。

E - Cell Distance
atcoder.jp/contests/abc127/tas
これはあるコストの総和を求めますが、非常に大きくなるので $10^9 + 7$ で割ったあまりを提出するようになっています。

C - Best-of-(2n-1)
atcoder.jp/contests/m-solution
は、期待値を有理数として求めて、それの表現として
その期待値を互いに素な整数 $P, Q$ を用いて $P/Q$ と表したときに
$RQ \equiv P \pmod 10^9 + 7$ となる $0 \leq R \leqq 10^9 + 6$ な整数を提出します。

C - Typical Stairs atcoder.jp/contests/abc129/tas
これ階段を上る問題で、高校数学の組合せなんかの問題で出てくる考え方がいきなり使えます。

西武ライオンズのロゴの L は、わしが子供の頃は
\[\mathscr{L}\]
みたいな感じじゃったけど、今は
\[\mathbb{L}\]
みたいな感じなんじゃね。

6日前、誰にも気付かれることなく、Mathtodon に Mastodon v2.8.3 をマージしました。

最近競技プログラミングのサイト AtCoder をちょこちょこやっています。

いつも、愚直な方法では計算量が多すぎて指定時間をタイムアップしてしまうので、注意しないと思っていたら、昨日の問題の C は、逆に全探索して大丈夫な問題でした。その見積もりをあらかじめやれるようになってないとだめだなあと思いました。

競技プログラミング、とても離散数学っぽい感じで面白いです。

AtCoder はこちら atcoder.jp

AtCoderの他にもたくさん競技プログラミングができるサイトがあります。

勉強してみて、初等的な三角形とかの幾何学とか、屈折のところの物理から正弦関数だけ使ったりして、結構これは中高生が楽しめる題材だと思いました。

虹、環水平アーク、環天頂アーク、などなど。

唐突に「イマなまっ!」と言ってしまいました。RCC (中国放送) という広島ローカルのテレビ局の夕方の番組に4月から3週間に一度出していただいているんです。

そこで、「昨日実はこんな写真が撮れたんですけど〜」と言ったら岸さんが紹介して下さったんです! わーい!

今日の ! でわしが撮影した昨日の の写真を岸さん(気象予報士)に使ってもらえました!
「すごくきれいに撮れている」と褒められました! iPhoneで撮ったものです。

ついでに、環水平アークの仕組みを勉強してみました。簡単な中学生の幾何学と、三角関数と、屈折の物理だけでちゃんと計算できました。

わしが撮影した写真: photos.app.goo.gl/zxhBpan7vtzM

Apéry-Fermi pencil という物理由来の図形にK3曲面が現れるらしいです。

[1804.04394] Apéry-Fermi pencil of $K3$-surfaces and their $2$-isogenies
arxiv.org/abs/1804.04394

MathtodonがMastodon 2.8.0までマージ完了〜! 平成のうちに最新の追いつけたー!

• pollがついたよー!

数式があるときにやっぱり横幅がしっかりあった方がいいですよね〜
って pawoo を見て思いました。

Mastodon v2.7.4 まで Mathtodon にマージしました。

Mathtodon を Mastodon v2.7.0 までマージしました。おかしなところがあったらお教え下さい!

数学の解説PDFがたくさんある。 < もちもちモチーフ asuka-math.amebaownd.com/

GAN のさきがけ DCGAN は discriminator $D$, generator $G$ という2つの関数を敵対させながら生成していくニューラルネットワークです。

$G$は乱数を入力にしてベクトルを生成します。

$D$は入力がベクトルで、本物のベクトルなのか $G$ が生成したベクトルなのかを見分ける関数です。

関数が戦うのが面白いです。

深層学習の中でも2014年から結構流行っているGANというのを使って

「見た目」

を予想するものを作りました。

テキスト情報や文字情報から予想するものはここ1年ぐらいでいくつか目にしましたが、見た目に注目したものを見たことがなかったので(あったらサーセン)実験してみました。

また、元号の順序の情報とか入っていないので、そういうのをやっても面白いと思いますが、わしにはもう時間が……

あとこれは、今までの元号っぽいのしか出てこないので、逆に今までにない見た目の漢字になる場合は使えないことになります。

というわけで新元号を機械学習で予想してみましたー!

ディープ・ラーニングで新元号予想してみた: GengoAN — 元号のGAN — - ワタタツの日記!(2019-03-31) nyoho.jp/diary/?date=20190331#

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Mathtodon

A Mastodon instance named Mathtodon, where you can post toots with beautiful mathematical formulae in TeX/LaTeX style.