Follow

Webの時代だし,紙じゃできないこととして,いわゆる「(論理の)行間」を自由に調整できる数学書とかあったら面白そう。
例えば式変形の記述であれば,既定で3行を表示して,右横の[詳細]を押す度に段階的に式変形の細かさと,変形できる理由の説明が増えていく,みたいな。もちろん自然言語で書かれた地の文も同様に調整できるようにする。
[詳細]を最低水準にすると実質「要旨」みたいになって,最高水準にするとその分野を全く分かっていない人でも註釈とかを見つつ理解できるような内容になる。
で,その「行間」,特に高い詳細度の記述はできるだけ人の手を煩わせずに,自分が過去に書いた文章からうまいこと流用する。それこそXMLとかで。

Sign in to participate in the conversation
Mathtodon

A Mastodon instance named Mathtodon, where you can post toots with beautiful mathematical formulae in TeX/LaTeX style.