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Review of Scientific Instruments に投稿していたシリコンのゼーベック係数測定の論文が出版されました。

aip.scitation.org/doi/10.1063/

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Physical Review Bに投稿していたプラチナの電子輸送特性(電気抵抗率、ゼーベック係数、熱伝導度)の論文が出版されました。

doi.org/10.1103/PhysRevB.100.2

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高圧力の科学と技術に投稿していた学会参加報告が出版されました。

アメリカ地球物理連合秋季大会 (AGU2018 Fall Meeting) 報告
doi.org/10.4131/jshpreview.29.

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Frontiers in Earth Scienceに投稿していたスーパーアースの核の電気抵抗率の論文が出版されました。
オープンアクセスジャーナルなので誰でも読めます。

Impurity resistivity of fcc and hcp Fe-based alloys: Thermal stratification at the top of the core of super-Earths
doi.org/10.3389/feart.2018.002

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American Mineralogist誌にアクセプトされていた論文が正式に出版されました。

The effects of ferromagnetism and interstitial hydrogen on the equation of states of hcp and dhcp FeHx: Implications for the Earth's inner core age
doi.org/10.2138/am-2018-6295

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お家のデスクトップPCをHDDからSSDに移行したら十分すぎる性能で、PCを新調する意欲を完全に失ってしまいました。

システム全体でボトルネックになっている部品が、一番アクセスしている時間が長いというのは、考えてみれば当然なのですが、皮肉なものですよね...って現在ボトルネックになっている生体部品が言ってた。

そう言えば、私が学部生の頃、なのでもう15年ぐらい昔の話ですけど、当時の情報系の学科に所属していた同級生はみんな Scheme を習ったあたりで関数型言語に感動していました...

まあ、感動していただけで結局プログラミングに使う言語はJAVAとかでしたが...(当時はオブジェクト指向っていう単語がホットな時代でしたし)

真面目な話、X線とったけど結晶構造良く分からん、とかいう話はちょくちょく聞くので、計算から初期構造を推定するのは需要たくさんあるはず。

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以前、化学組成だけから熱力学的に安定な結晶構造を推定するツールの話を聞いたことがあったな、と思ったのでググってみました。

CrySPY日本語情報サイト
tomoki-yamashita.github.io/cry

ぶっちゃけ思ってたコードとは、違うやつなんですが...

結晶構造さえわかれば、物性値を計算するツールは色々あるので「架空の物質の性質を調べてみた」とかやれますね...

五味斎 boosted

Minecraftのレッドストーン,架空の物質なんだけど一部の工業系MODで組成式が設定されてるの興味深い。何を思ってこの組成にしたんだろう。工業系MODはかなり現実指向のMODだから,適当に元素名と個数を書きました,っていうのは考えにくいんだが……。

$$
\require{mhchem}
\ce{Si(FeS2)5(CrAl2O3)Hg3}
$$

reddit.com/r/feedthebeast/comm

それはそれとして、高温のマグネタイトって良く知らないのですが色々と複雑なので、普通に LMD 計算するのがどの程度現実を再現できているのかは不明な気がします...

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最近のバージョンの AkaiKKR では magtype=lmd とやることで、初期ポテンシャルなしでLMD計算ができるようになりました。

しかし、マグネタイトみたいな複雑な構造のLMD計算は、そのままでは上手く行かないことも多いようです。

(Fe8)(Fe14Ni2)O32 lmd calculation
kkr.issp.u-tokyo.ac.jp/bbs/thr

そういう時には、今まで通り fmg プログラムを使って初期ポテンシャルを作ってやる必要があります。

AkaiKKRのfmgプログラムがこういう停止の仕方をするのを初めてみました。

touch data/fe

みたいに空のポテンシャルファイルを作ってアクセスしてみると同じように停止することを確認。

./specx <in/fe> out/fe

をめちゃくちゃ素早くCtrl-Cで停止させるとこういう事が起こるかも...

fmg can not create a potential data.
kkr.issp.u-tokyo.ac.jp/bbs/thr

Apple M1が速い速いと言われていますが、色々な人が記事を書いてくれるので、だんだんその理由が分かってきた感じがしますね。

M1でやってるらしい(Apple用の)最適化
note.com/njrecalls/n/nf7f5e48c
「強いメモリモデル」と「弱いメモリモデル」
yamasa.hatenablog.jp/entry/202

今回は死亡フラグを華麗に回避し、無事にSSDへの移行に成功しました。
というかうっかり起きてる間に、意外に早く終わりましたね...

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このHDD/SSDコピー装置、差し込む場所を間違えて逆にすると、空のデータでコピー元を消去してしまう危険物なんですよね...

寝ている間にコピーが終わることを期待してやってみます。明日トゥートが無かったら...察してください。

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PCのSSD移行のためだけには大袈裟ですが、まあ、大学に置いておけば、何かしら使い道があるかもしれないですし...ないかもしれませんけど。

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物事を考えるのがめんどくさくなって変な装置買っちゃった...

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まあ、今の査読システムに対する私のスタンスは「上手く言えないんだけど、なんかもうちょっと良くならないの?具体案はないけど...」みたいな感じなので、なんかいい感じになるアイデアが出てくるといいな...

原稿がリジェクトされるのは、そもそも全くナンセンスな場合も(実は思ったよりも)多いのですが「地球科学のジャーナルじゃなくて物性物理のジャーナルに投稿したら?」「LetterじゃなくてFull Paperの方がいいんじゃない?」みたいなことも少なくないので。

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あとは、単純に文章の長さや図表の数が投稿規定で決められている場合も問題になりますね。

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明らかに問題が出る例としては、例えば。

私は、高温・高圧下の鉄の物性の研究をしています。
この研究成果を惑星の金属核の話として地球科学のジャーナルに投稿することができます。(例えば Physics of Earth and Planetary Interiorsなど)。
一方で、極限化の物性であるとして、物性物理のジャーナルに投稿することも考えられます。(例えばJournal of Physics: Condensed Matterなど)
また、もう少し応用物理学会寄りのジャーナルに投稿する選択肢もないではないです。(Journal of Applied Physicsとか?)

まあMethodとResultが大きく変わることはないかもしれませんが、IntroductionとDiscussionはそれぞれのジャーナルのScopeに即したものになっていなければ不味いです。

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なかなか一概には言えない側面もありまして...

twitterの方に流れてきた論文の査読に関する新しい試み。

投稿先にリジェクトされた原稿は、改訂して別のジャーナルに投稿されるわけですが、その査読プロセスを共通化しようという試み。
現状では生物系のジャーナルしか登録されていませんが、興味深い話だと思います。

新しい論文投稿・査読の形 "Review Commons"
aikosada.com/post/review-commo

健康診断と特殊健康診断の結果が返ってきました。意訳すると「BMIと腹囲がヤバイから痩せろ」と書いてありました...

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