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Asia Research News に私のインタビュー記事が掲載されました。P38-39です。

Asia Research News 2021 issuu.com/asiaresearchnews/doc

上記記事の内容のポッドキャストもあります。
asiaresearchnews.com/content/p

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昨年12月26日に行った高校生向けの研究紹介の動画が Youtube で公開されました。

高校生向けWPIシンポジウム2020「WPIから世界トップレベルの研究者がやってくる!」
youtu.be/lv3KNNOH1zE?list=PL2K

私の発表は、パラレルセッション2の29分ぐらいからです。

地球中心核の熱伝導度と地球ダイナモ
youtu.be/_d1-3e2Js4w?t=1745

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Review of Scientific Instruments に投稿していたシリコンのゼーベック係数測定の論文が出版されました。

aip.scitation.org/doi/10.1063/

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Physical Review Bに投稿していたプラチナの電子輸送特性(電気抵抗率、ゼーベック係数、熱伝導度)の論文が出版されました。

doi.org/10.1103/PhysRevB.100.2

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高圧力の科学と技術に投稿していた学会参加報告が出版されました。

アメリカ地球物理連合秋季大会 (AGU2018 Fall Meeting) 報告
doi.org/10.4131/jshpreview.29.

twitterに流れてきたので…

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twitter.com/ImAI_Eruel/status/

東工大の機械学習の講義で使用された、理論の解説とPythonプログラムの実装・実行が一体になった「機械学習帳」という講義ノートが無料公開されています
chokkan.github.io/mlnote/
解説や図の豊富さやアニメーション、詳細な式展開、実装・実行の簡易さなど、Webの公開資料としては破格の内容です

逆温度という単語は、強磁性体のIsing模型で聞いたことありますが、文字通り $\beta = \frac{1}{k_B T}$ だったので、単純に(ボルツマン定数がかかってますが)温度の逆数だと思ってました。

五味斎 boosted

統計で出てくる逆温度ってあんまりよくわからんなあと思って調べていたらこんな記事ができました。

ベイズ統計学の逆温度パラメータ - カイヤン雑記帳 chijan.hatenablog.jp/entry/201

名前からしてこれは @chijan さんの記事なのでは

アシュクロフト・マーミンにドルーデモデルの成立と破綻について書かれていたのが興味深かった記憶があります。ドルーデモデルは、キャリアが散乱されるという描像そのものは非常に良いのですが、金属中の電子の全ての電子が物性(伝導や電子比熱)に寄与すると考えているところに無理が出てくるわけですね。
金属のバンド理論が登場すると、金属中の電子はフェルミ準位近傍のごくわずかな電子しか物性に寄与しなくなることがわかり、ドルーデモデルと実験の乖離がなぜ起こったのかが分かるという意味で、とても教育的な題材でした。

五味斎 boosted

固体中の自由電子による運動について、古典モデルであるDrude模型を学んだ。

自由電子を気体とみなし、一様な電場の下で時間的に一定の割合で散乱すると仮定すると、オームの法則に見られる比例関係が得られるのは面白い。

導出も高校物理を総動員する感じで簡単なので、個人的に丁度良かった。量子論へ繋がるらしいので続きが楽しみ。

欠点を言うと、導出された結果の式が実験値と合わないということだけど。

現時点では、学生は指導者からノートPCを所有している事を期待されているが、タブレットを所有していることまでは期待されていない、と思います。
とはいえ、以前大阪大学の実験系の学生さんが、実験装置をくみ上げながら、同時にタブレットで写真を撮りながらタッチペンでマニュアルを書き上げてしまったのは印象的でした。

五味斎 boosted

MacBookAir(M1,RAM8GB)をメインで使っていて、iPad Pro(M1,RAM 16GB)+キーボード+pencilもろもろ購入しようかと…。私のiPad Pro購入の目的は授業のスライドに書き込みたい、PDFの論文にも書き込みたい、ですね…。

五味斎 boosted

個人的な見解ですが、多分暫くオンラインでの発表が続くと思うのでそこそこのスペックのノートPCを持っておくと確実に対応できると思います(突発的なスライド修正にも対応できる)。iPadでスライド修正等はしたことありませんが、どうなんでしょうかね??

五味斎 boosted

院に進んで講義受けたり論文読んだりするならMacBook ProよりもiPad Pro+Apple pencil購入したほうが幸せになりそうだけど、識者のご意見を伺いたい…。

lammpsの入力サンプルは ~/lammps/examples にあります。小文字のディレクトリ名は基本的な例題、大文字のディレクトリ名は発展的な例題だそうです。詳しくは README を。

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今日は富岳にログインしました…

第1回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)
hpci-office.jp/pages/seminar_f

電化製品の「つまみ」に使う可変抵抗には、Aカーブ(指数変化)、Bカーブ(直線変化)、Cカーブ(対数変化)の3種類が存在しています。オーディオのボリュームのように、人間の感覚が対数的な物には抵抗値が指数変化をするAカーブの可変抵抗が使われます。というわけで、そのコタツは設計がイケてない可能性が…>BT

それはともかくBカーブの可変抵抗に並列に抵抗を入れることでAカーブっぽい可変抵抗やCカーブっぽい可変抵抗を作ることができます。曲率もある程度変えられるので、色々考えてみると楽しいです。

LTspiceで擬似Cカーブ可変抵抗
gomisai.blog75.fc2.com/blog-en
擬似Cカーブ可変抵抗の定数設計
gomisai.blog75.fc2.com/blog-en
Bカーブから擬似Aカーブと擬似Cカーブをつくる
ehbtj.com/electronics/from-b-c

五味斎 boosted

人の感覚が対数的なのに対して電化製品の目盛りが線型なので、1.2~1.3くらいがちょうどいいみたいな微妙な調子になるのどうにかならないのかな。コタツの話です

第一原理計算の実験に対する最大のメリットは、気軽にテスト計算を始められることであるという点を見失っていた…とにかくテスト計算を投げよう。

超高圧高温で鉄の中の音速を測ってる人たち、めっちゃ知り合いです。

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ナニコレ珍百景でSPring-8が紹介されたとの事です。23分40秒ぐらいから。11月21日(日) 18時まで配信が見られます。

tver.jp/corner/f0088389

やらなくていい計算をチョットやってて、やらなければいけない計算がチョット足りてないことに気づきました。まあ、気づいてよかった…。

bc コマンドを用いて $x^y$ を計算しようとする場合 $\exp(y \log(x))$ と書く必要があるんですよね… 指数と対数の関係は、いつも思い出せなくなって困ります。

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