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ありがとございます。おっしゃることを自分で真理値表を書いて解釈しているのですが、なんか迷路に迷い込んでいる気がします。「だから、$\lor$」「だから、$\land$」の部分がよくわかっていないです。

$A\wedge\neg S$は「$S$が0なら$A$」だけじゃなくて「$S$が1なら0」も持ってる。

$( A \land \lnot S) \leftrightarrow (( \lnot S \to A ) \lor ( S \to \lnot ( A \land \lnot S)))$

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$\neg S\rightarrow A$は「$S$が0なら$A$」だけじゃなくて「$S$が1なら1」も持ってる。

$(\lnot S \to A ) \leftrightarrow ((\lnot S \to A) \lor ( S \to ( \lnot S \to A )))$

@uy
説明が悪かったかもしれません。「$S$が0なら$A$」というのは論理式ではなく、気持ちとして$S$に0が入力されたら$A$の値が出る、ということを言いたかったです。これだけだと入力が1の場合についての言及はありません。

一方で論理式$A\wedge\neg S$には、$S$に0が入力されたら常に0になる、という意味も含まれていますよね。

また論理式$\neg S\rightarrow A$には、$S$に1が入力された場合は上と同じですが、$S$に0が入力されたら常に1になる、という意味も含まれてます。

この違いで$\vee$で繋ぐか$\wedge$で繋ぐか、という違いが出るのかなと思った次第です。

@mathmathniconico ありがとうございます。後日読ませていただきます…!

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