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yoriyuki @yoriyuki@mathtod.online

「基礎からわかる時系列分析」届いた。私がやりたいのは多変量の解析なんだけど、dlmでできるのかな。(そこから?)

こちらに紹介するのを忘れていました。新しいブログ記事です。「自分自身の無矛盾性が証明できる強い自然数の理論体系」ゲーデルの第2不完全性定理が成り立たない例を構成しました。

yoriyukiy.com/2018/10/17/%E8%8

数学者になるために子供の頃したほうがいいことって、数学の勉強すること以外になにかあるかな。

最近は、論文しか読んでなくて、本は自分のやっていることに使えそうなところを斜め読みするだけ。

全く新しい分野に挑戦するなら、教科書をノートを取りながら精読しないといけない気がするけど
。有限体上の代数幾何勉強したい。

子供の頃からやらないと楽器がうまくならない、というのは統制された実験では否定されている、みたいなことをTwitterでWARE_bluefieldさんが書いていた。子供の方が伸びるように見えるのは、素直に単純練習をするからだとか...

yoriyuki boosted

そうですね。あの後、運用が強化されてその方法では解読できなくなったのです。それをアラン・チューリングが更に破ったと...

yoriyuki boosted

@yoriyuki 色々な機種を使ってるので一概に言えませんね。
イタリア:簡単で解読
アメリカ:資料がありません
イギリス:砂漠戦で解読
ソ連  ;戦地暗号は解読
     乱数は確かセーフ
ドイツの暗号は全て解読
日本も陸軍暗号はセーフだという伝説がありましたが、最近の研究では破られてます。
解読史の研究をしてると、大概は諜報と誤運用で解読されていて、最終的に純粋数学で破られたのはエニグマ暗号とローレンツ暗号くらいだと思います。
戦後の暗号も研究したいのですが、興味が湧きません😂

第2時大戦中の暗号と言うとエニグマが有名すぎるけど、日本のパープル暗号もありますよね。エニグマより解読簡単そうだが(ローマ字なのでエントロピーが低い)。イタリアはエニグマ使っていたんだろうか。

逆に枢軸国は連合国の暗号をどこまで解読していたんだろう。日本はアメリカの外交電報の暗号を解読していた(が、そのチャンネルには誤情報が流されていて、かえって判断を誤った!)とか聞いたような。ソ連はどうしていたのか、とか疑問は尽きないですね。諜報用の暗号は完全な乱数をつかっていたようだけど。

個人的には現代のASEとかの解読に興味がある。ASEは複数の代数的な操作を組み合わせて解読を難しくしていたはず。ただ、ASEも全探索よりは簡単に解ける、という意味ではすでに解けていると聞いた気が。

今日も話が長い。

特許難しいなあ。自分の特許の番号を調べるのに苦労してしまった。ていうか番号いくつもあるので。

不連続関数がかけないので、等号や不等号が近似的にしか書けないといった制約もありますが。

ところでExact real arithmetic(計算可能実数をすべて表現できる計算)なんで流行らないのかな。数学の人に発想が馴染みがないからだろうか。うまい実装だと桁数に対して多項式時間で評価できて、有理数や代数的実数を使うより高速なはず。良くある連分数展開を使ったものとかは遅いです。

科学哲学会行ってきた。自分の発表のセッションだけでて消える。共同研究者と発表の時に初めて会うと言う。

首都大の三上さんの発表が、ダメットが気になる身にとってはためになった。

位相はもう忘れた(お)定義はかろうじて覚えているが、T4公理とかなんだっけ。

欧米の学問を自国語に翻訳することで自国の文化と一体化することができたため、近代化に成功した、と見ることも可能だと思う。エリートが知的な議論を欧米語でするだけでは知的植民地になってしまう。もっとも植民地にならなかったから、自国語に翻訳するという営みが残ったのかもしれないので、本当のところはよくわからない。

あと、regularの訳語は正規ではなくて正則、みたいなどうでもいいマウンティングばかりして時間を潰す人が出る(つまり、何が定訳かという議論で無駄に時間が潰れる)という弊害も生んでいる。

まあ日本でも学問語は英語になったと思うので、全て終わった話です。

数学基礎論という用語、誰が訳したのだろう。高木貞治の解析概論にはすでに使ってあったので古い用語だと思う。英語ではFoundation of mathematicsなので入門というニュアンスはないのかな。

ただし、数学の入門書で「証明」の概念を導入するところからしている本だと、数学基礎論というか数理論理学に基づいた話を非形式的にしている本もあるみたい。

日本の数学教育だと、数学の「証明」とは何かは数学をやりながら学べ、というスタンスで、概念そのものを主題として取り上げることはしていないように思う。違うかな。

数学(に限らないが)の好き嫌いは人それぞれ。私は初等幾何が嫌いだった。補助線を引いて取れるのがいい、と言っていた人がいたが、何故そう言う補助線を引けば良いのか、理屈がないところが嫌いだった。

12月の話ですが、AI4SEというセミナーをやります。興味のある方はどうぞ。

ai4se.connpass.com/event/10442

ここ1万年間くらいの世界気温のデータとかどこかに落ちてないかな。

時系列解析ができるようになったら、気候変動について解析したくなるのは人情であろう。

時代によって推定方法が変わったりすると難しいところがあるけど。

チェコに論理学者が多いのはHajekのせいらしいけど、彼は神の存在証明とかしていたので学生を取ることを禁じられたらしい。

研究に没頭できてうらやましい。

ちなみにいろいろまた聞きなので、正しい理解ではない可能性が高い。