yoriyuki is a user on mathtod.online. You can follow them or interact with them if you have an account anywhere in the fediverse. If you don't, you can sign up here.

yoriyuki @yoriyuki@mathtod.online

チューリングはウィトゲンシュタインの講義にしばらく出ていたけど、喧嘩してブチ切れてでなくなったと書いてあった気が。

論点は矛盾に関するものだったようなきがする。ウィトゲンシュタインが理論が矛盾していたところで何も困らないじゃないか、とある意味ではやたら進んだ意見を述べたとか。

数学って非常に完成された、統一された体系を持っているようにみえるけど、実はそれは後付で、本当は「雑種」なんだ、ということをハッキングが言っているという話が大西琢朗さんのトークショーで出ました。

Twitterに書いたことの転記ですが、

実験数学というのがあって、例えば機械学習の分野とか、明らかに数学的な言明(あるアルゴリズムが収束するとか)を数値実験で主張するということがある。こういう主張のステータスてなんだろ。

大西琢朗さんの「寝ながらわかるハッキング」で出た話だと、デカルト的な証明(見たらわかる的な)とライプニッツ的な証明(形式的論証)の2つの証明があるということだけど、実験数学は前者かな。

出たそうです。

Coq/SSReflect/MathCompによる定理証明

フリーソフトではじめる数学の形式化

morikita.co.jp/books/book/3287

あ、チューリングと論争してたのは別の件だったかも。元ネタ手元にないので確認できない。

ウィトゲンシュタインが「計算のことを実験と呼ぶのは、概念上の混乱だ」と言ってチューリングと論争していたんじゃなかったっけ。(レイ・モンクの伝記による)

計算はそれ自体計算機や紙と鉛筆による物理プロセスと思えるので、実験と計算の差は微妙なところ。

トールキンの墓にはベレンとルーシアンと書いてあるらしいのだが、何考えてんだ案件だと思う。

オックスフォードの人って言うとトールキンとナルニア国物語書いた人しか出てこない。しかもナルニア国の人は名前出てこないし。

Twitterに書くタイミングもarXivに載せるタイミングも逸している。

トールキン行きつけのパブで飲みたい。

FM2018のカメラレディ作成の手引がまだ来ない。締め切り5月8日なんだけど。

採録論文リストまだ学会ページにでてないですね。ぎりぎりにならないとでないかな。
fm2018.org/

オックスフォードは行きたいですね。

不連続関数を微分する方法ってあるんだろうか...いや色々あるのは知っているのだがgradient descentが使いたい。適当にsmoothな関数で近似すれば良いのかもしれないけど、例えば任意のプログラムとかの出力をsmoothにする方法とかあるのかな。

そこでメレオロジーですよ。

いや、公理が無数にあって沼だし、数学の基礎としては(他の述語を足さない限り)弱すぎる。

ボレルというと政治家としても活動してたんですよね。

www-groups.dcs.st-and.ac.uk/hi

nksndでも作れるかも。時間ないけど。

素晴らしい!-> macOSで日本語入力本

yoriyuki boosted

お品書きでっちあげた

FM2018に採択された模様。