統計的仮説検定自体が誤謬推理であるという考えがTrafimowとかにはあると思うんだけど、どうなのかな。統計的仮説検定だと、帰無仮説$\neg T$がデータを生成する確率が$P(d | \neg T) < 0.05$であることから$T$であると主張するけど、$P(d | \neg T)$だけからはどのようにしても$P(T | d)$は導けないので、本当はこのような議論は誤りという話だと理解しているのだけれども。

どうなのかな、とか言われても困るか。

pdfs.semanticscholar.org/6fa9/

統計とか機械学習アルゴリズムの評価とか、素人には本当に難しい。

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”Null-hypothesis significance testing is surely the most bone-headedly misguided procedure ever institutionalized in the rote training of science students"だそうです。

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