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yoriyuki boosted

インターネット老人会タグ、オレが作ったんだけど、ネットミームとして定着してしまったので、いまさら使ってもフォロワーにしか見えないって問題がある

yoriyuki boosted

共著論文が形式手法の国際会議FM2018で発表されます。制御系が論理式で書かれた仕様を満たさなくなる入力を、深層強化学習で発見するというものです。プレプリントはしばらくお待ち下さい。

fm2018.org/accepted-papers/

指数関数は存在しないという話

speakerdeck.com/yoriyuki/zhi-s

会場では嘘を喋りまくった気がする。限定算術で素数の無限性が言えるか、だけど、まず普通の証明は通用しない。 n!はPではないので。適当な鳩ノ巣原理を使えば証明できるらしいけど、S12では無理なんかじゃないかな。素因数分解に関しては、JerabekがS12でできることを示している。

どちらもJerabekのusers.math.cas.cz/~jerabek/pap をから。文献はトランプ大統領に教えてもらった。math.stackexchange.com/questio

論文管理というとPapersが有名だけど使い勝手いいのかな。私はWindows時代からMendeleyを使っているけど、多分あまり使いやすくない。

現状の出版はコストが掛かりすぎ。そしてそれは、出版社が自分たちが利益を得るために、紙に印刷するとかインデックス化するとか、美麗なサイトを作るといったコストがかかる活動を抱き合わせで販売しているからだと思う。

P2P化すればコンテンツを読みたい人がサーバーを運用するので、コスト負担も適切になると思う。

学術出版が抱える問題点って、だれかマストドン的なP2Pの出版プラットフォームを作れば一発で解決する気がしてきた。

arXivはあるけど、TeXでコンパイルとかしていて余計な気がする。pdfまたはepubでいい。

査読のシステムとかそれを改良しようとする試みもあるけど、それは別枠で。出版と配布だけに特化する。

一方で、著者や出版者を認証する枠組みは提供すべき。

チューリングはウィトゲンシュタインの講義にしばらく出ていたけど、喧嘩してブチ切れてでなくなったと書いてあった気が。

論点は矛盾に関するものだったようなきがする。ウィトゲンシュタインが理論が矛盾していたところで何も困らないじゃないか、とある意味ではやたら進んだ意見を述べたとか。

数学って非常に完成された、統一された体系を持っているようにみえるけど、実はそれは後付で、本当は「雑種」なんだ、ということをハッキングが言っているという話が大西琢朗さんのトークショーで出ました。

Twitterに書いたことの転記ですが、

実験数学というのがあって、例えば機械学習の分野とか、明らかに数学的な言明(あるアルゴリズムが収束するとか)を数値実験で主張するということがある。こういう主張のステータスてなんだろ。

大西琢朗さんの「寝ながらわかるハッキング」で出た話だと、デカルト的な証明(見たらわかる的な)とライプニッツ的な証明(形式的論証)の2つの証明があるということだけど、実験数学は前者かな。

出たそうです。

Coq/SSReflect/MathCompによる定理証明

フリーソフトではじめる数学の形式化

morikita.co.jp/books/book/3287

あ、チューリングと論争してたのは別の件だったかも。元ネタ手元にないので確認できない。

ウィトゲンシュタインが「計算のことを実験と呼ぶのは、概念上の混乱だ」と言ってチューリングと論争していたんじゃなかったっけ。(レイ・モンクの伝記による)

計算はそれ自体計算機や紙と鉛筆による物理プロセスと思えるので、実験と計算の差は微妙なところ。

トールキンの墓にはベレンとルーシアンと書いてあるらしいのだが、何考えてんだ案件だと思う。

オックスフォードの人って言うとトールキンとナルニア国物語書いた人しか出てこない。しかもナルニア国の人は名前出てこないし。

Twitterに書くタイミングもarXivに載せるタイミングも逸している。

トールキン行きつけのパブで飲みたい。

FM2018のカメラレディ作成の手引がまだ来ない。締め切り5月8日なんだけど。

採録論文リストまだ学会ページにでてないですね。ぎりぎりにならないとでないかな。
fm2018.org/

オックスフォードは行きたいですね。