Mathtodon#mathtodonユーザ向けのlatex講座

基本編その4です(やっぱりもう一つだけ)

数学ガールの結城先生も紹介していましたが、以下のページでは LaTeX の数式の試し打ちが出来ます。

「数式トゥート、失敗したくないよ!」
という方は、こちらのページで確認してから投稿することもできます。

draft.textfile.org/math/

(ブラウザだけで実行されて、サーバーに情報が送られないので、安心して実験できます)

基本編その3です(今日はここまで)

ほかの方のトゥートのリプライボタン(トゥート下の矢印みたいなボタン)を押すと、そのトゥートの数式コマンドを見ることが出来ます。

ぜひこのトゥート下部の「ゼータ関数の数式」をコピーして、トゥートみてください!れっつ数式トゥート♪

\[ \zeta(s) = \sum_{n=1}^{\infty} \frac{1}{n^s} \]

基本編その2です。

先ほどは数式を入力するのに
 $\text{\[}$ 数式コマンド $\text{\]}$
というコマンドを使いました。この場合は、以下のように数式が一行に表示されます。

文中に数式を織り交ぜたいときには、
 $\text{\$}$ 数式コマンド $\text{\$}$
のように半角のドルマークで挟みましょう。

例:
「実数 $\text{\$}$ x \geq 0 $\text{\$}$ に対して,$\text{\$}$ f(x) $\text{\$}$ がうんぬんかんぬん。」
と入力すると

「実数 $ x \geq 0 $ に対して,$f(x)$ がうんぬんかんぬん。」
と出力される。

まずは基本編です。数式を入力したいときは、$\text{\[}$ 数式コマンド $\text{\]}$ のように入力します。

例:
$\text{\[}$ y = f(x) $\text{\]}$

と入力すると,

\[ y = f(x) \]

と出力されます。

このままだと味気ないですが、たとえば LaTeX 特有の数式コマンドを入力すると見栄えのする数式が作れます。

例:
$\text{\[}$ \int_{a}^{b} f(x) = F(b) - F(a) $\text{\]}$

と入力すると,
\[ \int_{a}^{b} f(x) = F(b) - F(a) \]

となりますね。

コマンドの頭には $\text{\ }$マーク(バックスラッシュ)がつくので覚えておくと良いでしょう。

数式コマンドを知りたい場合は "LaTeX 数式" で検索すると見つかるかと思います。

みなさんも楽しい数式トゥートを!